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まるで富士山のような形地で有名な別名「讃岐富士」の裾野に広がる丸亀市内を見渡せた夜景風景のようです。また、JR丸亀駅から商店街を抜けたところには丸亀城も近いかと思えますので、徒歩であっても観光名所への訪れも可能になるのではないでしょうか。 |
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太平洋の勇壮さを、そのまま表現したようなエネルギッシュな踊りの祭典。「ヨッチョレ、ヨッチョレ」のかけ声も賑やかに、朱塗りの鳴子を鳴らしながら踊り子は、組ごとに衣装をまとい、高知市の追手筋を中心に町を踊り歩きます。よさこい祭りを迎える頃は、四国・高知も夏真っ盛り…。 |
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古来より吉野川とともに徳島を見守り続ける眉山は“眉の如雲居に見ゆる阿波の山……”と万葉集に詠まれたことにその名が由来するといわれる優美なシルエットの秀峰。絶景が楽しめるビュ−ポイントとして知られ、標高 277mの山頂には展望台のほか、徳島をこよなく愛した明治・大正時代のポルトガルの外交官で文筆家モラエスの遺品や作品などを紹介するモラエス記念館などがあります。 |
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ふかいV字に切りたった断崖絶壁が約5kmにもわたって連続する千変万化の峡谷。結晶片岩や含礫片岩などが露出し奇岩怪岩やシン淵が多く見られるなど、男性的な表情にあふれ、吉野川が長年の歳月をかけてつくりあげた大自然の芸術品。岩肌と樹木と渓流のコントラスト、春はミヤマ桜や岩ツツジ、夏は新緑、秋は紅葉が美しく、観光船による川下りのドラマチック体験も楽しみのひとつです。 |
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日本国内で唯一「電車が無い」県として有名な徳島県ですが、しかし、駅に電灯を灯さない、踏切の遮断機が手動だとか、ましてや信号機も無いと言ったことはありませんが、電動列車での走行は行っておらず、気動車両にて走行を行っているとのことです。 |
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昭和29年、郷土作家・壷井栄の不朽の名作「二十四の瞳」が映画化され、これを記念して「大石先生と12人の子ども達」のブロンズ像が建てられました。この群像には平和と幸せを求める永遠の願いが込められています。 |
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四ヶ村溝とは、中村市・後川に架かる中村大橋より約4km上流の麻生堰から分水し、周辺の4つの村をうるおした灌漑用水路の名前。土佐藩山内家家老の野中兼山が高所の田に水を引くために開設したものです。この地では、のどかな田園風景のなか、3月から10月にかけてコットンコットン……木造の水車が昔ながらに活躍しており、昔ながらの歴史をつたえる季節の風物詩となっています。 |
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日本三大秘境にもあたる徳島県祖谷川流域の上部山頂周辺に設置されている建造物と言えば「小便小僧」ですが、眼を見張るような絶景スポットに立って何をしているのでしょうか!? |
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弘法大師が製麺技術を伝えたと言われている特産のさぬきうどん発祥の地。また、現在では、香川県をうどん県との噂も高く浸透されており、麺は腰のある、どちらかというと太麺を塩ベ−スの透き通った出汁で日本全国から足を運んで来県し食されているようです。 |
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阿波の手漉き和紙は、奈良時代から続く伝統工芸です。阿波和紙伝統産業会館では、その技術・技法を制作工程順に再現。民芸色豊かな作品展示も随時行われ、実演見学や体験コ−ナ−も楯実しています。 |