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国の重要文化財が6つもあり、遍路の元祖とも言われた衛門三郎ゆかりの寺としても有名で、その周辺の「おやき」と言われている焼きもちは、この寺の名物でもあるそうです。その上、なんと言っても、この石手寺の近くには、名泉でも知られている道後温泉の存在もあり、遍路の他にも観光客なども賑わいを魅せているようです。 |
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全長約50km・最大幅 6.2km・最小幅 0.8kmの日本一細長い半島。先竹には白亜の灯台が建ち、豊予海峡をはさんで九州佐賀関まではわずか15km。波静かな瀬戸内海と荒々しい太平洋がぶつかりあう豪快な風景がひろがります。灯台へ続く道はメロディ−ラインと呼ばれる快適なドライビングスポット。ツバキのトンネルやハマユウの咲くキャンプ場など見ど ころ&遊びどころも点在しています。 |
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今治市の沖合約20kmに位置する大三島。その島内にある大山 神社は、天照大神の兄を祀るといわれる古社。小千命が植えたとされる樹齢約2600年の大楠を中心に大小200本余の楠がおい茂る境内には、本殿や拝殿のほか、国宝・重要文化財に指定された武具甲冑類の約8割を所蔵することで知られています。1年を通じてさまざまな神事が行われ、とりわけ昔ながらの装束に身をつつんで行われる御田植祭は季節の風物詩となっています。 |
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昭和29年、郷土作家・壷井栄の不朽の名作「二十四の瞳」が映画化され、これを記念して「大石先生と12人の子ども達」のブロンズ像が建てられました。この群像には平和と幸せを求める永遠の願いが込められています。 |
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しまなみ海道は、愛媛・広島県の間に浮かぶ大小9つの島を10の橋で結び全長は59.4km。 多々羅大橋は、世界最長の斜張橋というだけでなく、塔頂の高さが海面より約226mとル−トの橋のなかで最も高く、芸予諸島最高峰の観音山との対比なども楽しめます。各橋には自転車歩行者道が併設され、自転車やバイクまた徒歩でも渡ることができ、瀬戸内海の 多島美がのんびりと満喫できます。 |
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左側の緑色の車両は「四国まんなか千年ものがたり」の語り部的な要素もある車両で、運行区間は多度津から大歩危で走行されているようです。また、右側の赤と黄緑色のラインカラ−がペイントされている車両は特急列車(2700系)で、運転されている区間は土讃線(岡山駅と高松駅〜高知駅〜縮毛駅)および、高徳線(岡山駅〜高松駅〜高知駅)にて走行されている車両のようです。それぞれ詳しい情報につきましては、JR四国サイトで掲載もされていますので、ぜひ、閲覧いただければと思います。 |
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基本的には、毎週月曜日が休館日となっているようです。また、コロナウイルスの為だと思われますが、しばらくの間、閉館されていたそうです。しかし、6月1日より開館された模様のようです。ところで、この施設、瀬戸内地方の歴史・民俗などに関する資料の収集、保管、調査、研究などを行いつつ可能なアイテムの展示を行っている資料館です。1973年(昭和48年)11月3日より一般公開された施設です。詳しくは「瀬戸内海歴史民俗資料館」よりご確認下さい。 |
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荘内半島は、瀬戸内海に突き出た県下最大の半島。この地では、温暖な気候と半島特有の地形や自然環境に恵まれて古くから花卉栽培が盛んです。「フラワ−パ−ク浦島」は平成7年、積地区に開園。眼下には、冬の寒小菊にはじまり、マ−ガレット、ストック、かすみ草、スタ−チス、キンギョソウ、キンセンカ……季節ごとの色美しい花と瀬戸内海、そして瀬戸大橋が眺望できます。 |
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四国の鳴門市(徳島県)と本州の神戸市(兵庫県)を結ぶ大橋は絶景とも言える程のドライブスポットで、特に眼下に迫る鳴門の渦潮は迫力満点の景観だと思えます。しかし、高速道路としての走行規則もある為、その高鳴る感動は脳裏への想いとなる刺激には、若干、潜められいるのかもしれません。 |
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180種、20万本の樹木が茂る池泉回遊式の日本庭園。四季折々の楽しみがある南楽園ですが、中でも5月下旬から6月中旬にかけての「菖蒲まつり」の頃が特に有名。※宇和島から南の宇和海一帯は「南予レクリエ−ション都市」として開発が進められ、日本庭園や海中公園、スポ−ツ施設などのレクリエ−ション施設が楯実しています。 |