 |
四国霊場88ヶ所第51番札所・石手寺の境内で静かにたたずむ三重塔は、国指定の重要文化財。3間3層、屋根は本瓦葺きで、宝珠・水焔・九輪・請花・覆鉢・露盤からなる鉄製相輪があります。屋根の反りも軽妙で、手法にはほとんど唐様がみられず、各層の均整のとれた調和も見事。その手法から楼門と同時代に建てられたといわれ、鎌倉時代の三重塔として県下唯一のものとなっています。 |
 |
四国の最北となる竹居観音岬(竹居観音寺)は庵治半島のはしに位置し瀬戸内海国立公園に属し、別名観音崎・竹居岬とも呼ばれているそうです。交通機関としては自家用車であれば比較的気軽に訪れることも可能ですが、それ以外であればバスを利用しなければならいかと思えます。 |
 |
四国霊場1番札所。天平年間(729〜749年)に、聖武天皇の勅願により僧行基が開基したと言われ、いまも“一番さん”の愛称で親しまれています。入母屋造の仁王門をくぐれば、静かなたたずまいの古刹が開け、四国八十八カ所巡りへの思いを新たにします。 |
 |
土佐和紙発祥の地として知られる伊野町は、早くから製紙の技術がつたわり、藩政時代には藩の御用紙の製造地として保護をうけた土佐和紙のふるさと。「土佐和紙工芸村」は、この地に育まれた和紙文化だけでなく和そのものがテ−マの滞在型カルチャ−リゾ−トゾ−ンです。白壁の蔵が立ち並ぶ村内は、紙漉きや炭焼き体験、クアハウス……1日では満足できない楽しさが盛りだくさん。 |
 |
土佐三大祭りの一つで県指定の保護無形文化財。毎年2月11日に秋葉神社大祭として行われ、総勢200人をこえる行列が神輿とともに、先払い天狗面を先頭に約3qの残雪の山路を数時間かけてゆっくりとねり歩きます。まつりのクライマックスは、村の若者2人が長さ7mもの鳥毛棒を空中高く投げあう“鳥毛ひねり”。時代絵巻さながらの優雅で華麗なシ−ンの数々が見物客を魅了します。 |
 |
地元であっても画像を見ておりますと、全く判らない場所のようでもおりますが、この画像の奥側には船乗り場となる高松港があり、撮影場所の後ろ側には高松駅、そして左手側は市内バスの停留所(一部の高速バスの停留場もあるのかもしれません?)、高速バスなど県外へ向かわれる時には、高松駅を迂回しつつ裏側に回った場所に停留所が設置されているかと思えます。 |
 |
四季折々の渓谷の美しさと、小川のせせらぎを聞きながらたらいを囲んで手打ちうどんを食べれば、風味も格別。つけ汁には、宮川内谷川に住むジンゾクからだしを取るこだわりが、独特の風味と人気を支えています。 |
 |
国道55号線・奈半利川沿いにある二十三士公園。その一角に平成5年に整備された30aのフラワ−ガ−デンには、菜の花が一面に咲きほこります。開花時期は2月中旬から3月中旬。黄色のじゅうたんを敷きつめたように風にやさしく揺れる風景は、まるで春の到来を告げる使者。季節ともなれば町内外の保育園児が遠足に訪れたり、花見を楽しんだり……はじける笑顔と歓声につつまれます。 |
 |
体重1tほどの巨大な2頭の猛牛が土俵のなかで激突する全国的に有名な宇和島の伝統行事。会場は天満山の丘にある宇和島市営闘牛場。年に5回定期大会が行われ、ド−ム型の場内には観衆の熱い声援とともに牛の角と角がぶつかりあう凄まじい音や激しい息づかいまでこだまして思わず手に汗にぎる大迫力。牛と牛との真剣勝負はエキサイティング&ド ラマチックシ−ンの連続です。 |
 |
左側の緑色の車両は「四国まんなか千年ものがたり」の語り部的な要素もある車両で、運行区間は多度津から大歩危で走行されているようです。また、右側の赤と黄緑色のラインカラ−がペイントされている車両は特急列車(2700系)で、運転されている区間は土讃線(岡山駅と高松駅〜高知駅〜縮毛駅)および、高徳線(岡山駅〜高松駅〜高知駅)にて走行されている車両のようです。それぞれ詳しい情報につきましては、JR四国サイトで掲載もされていますので、ぜひ、閲覧いただければと思います。 |