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伯方・大島大橋は、身近島をはさんで2つの橋からなっています。伯方橋は桁橋で橋長325m。大島大橋は吊橋で橋長840m。大島大橋の補鋼桁は、わが国の吊橋としては初めて箱桁を採用し、その形状も航行船舶へのレ−ダ−への影響を考慮して逆台形にしたという画期的なもの。本四連絡橋3ル−ト中唯一のア−チ橋である大三島橋、そして多々羅大橋 を過ぎれば、本州はすぐそこです。 |
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徳島県の北東部あたりになる鳴門市と大毛島・高島・島田島間を結ぶ小規模な海峡で、あの有名な鳴門海峡より潮流は遅いらしく昭和36年(1961年)小鳴門橋、昭和46年(1971年)には小鳴門新橋が完成されたそうです。その橋からの撮影されたようですが、詳細は不明です。この周辺では渡船に乗船をし筏よりチヌ(黒鯛)でも有名な釣り場でもあるようです。尚、一番に有名なのは、やはりワカメではないでしょうか?実際の包装用紙には「鳴門産」とも書かれていますので、それを目にされる方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。 |
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高松市内の生島町に設置された施設があり、目の前には瀬戸内海の波穏やかな生島湾と瀬戸内海国立公園を望み、その後方周りには緑豊かな五色台丘陵に囲まれた自然豊かな香川県総合運動公園で、過去に振り返ると塩田地でも有りましたが、1979年より整備が開始され、現在の基となる公園に変貌され、現在の香川オリ−ブガイナ−ズとカマタマ−レ讃岐の本拠地にもなっているようです。また、この施設にはテニス場やラグビ−場、相撲場などのスポ−ツ設備も併設され、それに加え遊具なども拡張されたことで多目的広場に格上げされたようにも思えます。 |
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日本三大カルストのひとつに数えられ、標高1485mの天狗の森を最高峰に、約25kmにわたって広がっています。北に石鎚連峰、南に室戸岬や太平洋が一望でき、草原にはヒメユリやヤマシャクヤク、リンドウなどの高山植物と、無数の石灰岩が散在しています。春から秋にはキャンプ、冬にはスキ−が楽しめます。 |
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与島と坂出の間に架かるのが、全長1,611mの北備讃瀬戸大橋と全長1,723mの南備讃瀬戸大橋。南備讃瀬戸大橋は、鉄道と道路の併用橋としては世界一の長さで、主塔の高さは194mもあり、橋桁の高さも海面から65mと、大型タンカ−も楽にくぐり抜ける高さです。 |
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学校の窓からもクジラの見える大方町。3月中頃から10月にかけては、ニタリクジラが主役となるホエ−ルウォッチングの季節です。土佐清水市や佐賀町、室戸市でもホエ−ルウォッチングを行っています。 |
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大島周辺の島々には粟之小島・大島・三王島・地大島・貝付小島が所狭しと固まっており、地理的、経済的にも結びつきのある観光地のようです。また、建物には島の雰囲気を損なわない簡易的な工夫もされているようですので、ふらっと立ち寄りやすい雰囲気を醸し出しているようです。しかし、この画像、似通った観光地を思い出してしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?さて、それは何処なのでしょうか!?ヒントとしては小豆島内で目視にて確認できるのかもしれません。 |
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龍馬を慕う若者たちが、県下を歩き回って銅像の募金を集め、昭和3年、桂浜近くに完成した坂本龍馬像。着物にブ−ツという出で立ちで海を見つめる龍馬は、いまも日本の将来を思っているのかもしれません。 |
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上流の本滝には大小あわせて様々な滝があり、上流から堂堂と流れる清流と水音が轟く滝もあり、日本の滝百選の一つとして四国一の大滝「轟の滝」として取り上げられています。趣も様々で、尚且つ、連続なことから総称を轟九十九滝と呼ばれてもいるようです。この本滝での落差は58メ−トルにもおよび徳島県一として誇ってもいるそうです。また、夏の暑いシ−ズンであっても涼感的な体感での観光が可能なようにも思えます。ところで、この滝、山全体に回廊の様にもなっており、本滝から最上部の鍋割の滝まで約1.5Kmが遊歩道なども装備されおりますので、散策としても楽しめるのではないでしょうか。 |
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瀬戸内海にせりだす溶岩台地。その名は紅峰・黄峰・黒峰・青峰・白峰の5峰が連なっていることに由来するといわれ、峰々の展望台や南北に走るスカイラインからは、樹々の緑や瀬戸内海、瀬戸大橋の絶景が楽しめます。あたり一帯には、瀬戸内海歴史民俗資料館や休暇村五色台、キャンプ場、トリムコ−スなども整備されており、自然とのふれあいスポットとして人気を呼んでいます。 |