 |
洪水をたびたび起こす吉野川は、別名“四国三郎”と呼ばれる気性の激しい川でしたが、現在は河川敷公園なども整備され、県民の憩いの場となっています。また、標高290mの眉山山頂はモラエス館や桜の名所としても知られ、|からはロ−プウェイで登ることができます。 |
 |
阿南市の北東部に位置する北の脇海水浴場では、観光客が地引き網を引かせてもらえます。さぁ、何が上がってくるか、引き上げるまでドキドキ、ワクワク。引き上げた新鮮な魚は、その場で料理して食べられます。 |
 |
毎年御用培めの日に町役場前で行われる恒例イベント。江戸時代、阿波藍で栄えていたころ、豪商たちが年の暮れに三味線や太鼓などの鳴り物にあわせて正月用の餅をつかせたといわれる様子を再現したものです。“うだつ”と呼ばれる袖壁の商家が立ち並ぶ昔ながらの町並みに、にぎやかな音が響けば今年もおわり……。1年を締めくくり新春を迎えるための大切な年中行事ともなっています。 |
 |
大正7年6月1日、この地でドイツ兵俘虜によって、日本で初めてベ−ト−ベンの交響曲「第九」が演奏されました。ドイツ人と地元徳島の人々の間にはあたたかな交流があり、当時をしのばせる写真や日用品、俘虜の遺品などがハイテク映像なども交えて紹介されています。近くには友愛の碑、ばんどうの鐘、ドイツ橋などもあります。 |
 |
アニメ−ションなどでご覧いただいたかもしれませんが、現実でも閲覧可能な跳ね橋が、高知県にて存在されており、長さにして32メ−トルの橋が、約6分という時間をかけての状況にもなるようですが、のんびりと過ごす跳ね上がる姿を、脳裏に刻みつつ瞼に写し込まれてみては如何でしょう。 |
 |
群鴨池は北庭東部にひろがる園内で最も大きな池。この池はその昔、藩主が鴨猟を楽しんだとされるところで、多聞島という大中島を中心として春夏秋冬の4島を配し、のびやかな曲線を描く汀岸には椎の木などの喬木が茂っています。また、池南東の入り江には約3000株におよぶ花菖蒲が植えられており、6月ごろには植物図鑑さながらに色とりどりの花を咲かせ池景を清楚にいろどります。 |
 |
国の重要文化財が6つもあり、遍路の元祖とも言われた衛門三郎ゆかりの寺としても有名で、その周辺の「おやき」と言われている焼きもちは、この寺の名物でもあるそうです。その上、なんと言っても、この石手寺の近くには、名泉でも知られている道後温泉の存在もあり、遍路の他にも観光客なども賑わいを魅せているようです。 |
 |
その昔、金毘羅街道に石蔵とア−チ橋は国分寺町鷲ノ山地の石で造られ、古墳の時代、畿内に運び石棺として使われていたことで石舟の地名に因んでの由来だったそうで、また、ア−チ橋は明治34年(1901年)に石工兎子尾与次郎氏・米吉氏が建造されたとの銘が刻まれているそうです。それ以外に珍しい彫刻なども施され全国的に注目もされてもいるそうです。 |
 |
土佐西南大規模公園の一角にある本格的オ−トキャンプ場。収容人員は300名。はるかにひろがる太平洋を一望できロケ−ションも最高。しかもテントなどのキャンプ用品からマウンテンバイクなどの遊具まで、さまざまなレンタルが楯実。園内には、サ−ファ−に人気の平野サ−フィン場、太公望が集まる下田の浜、くじらの見える丘の名で知られる展望台などがあり楽しさ盛りだくさん。 |
 |
名水と言われる湯船の水源でもある標高150〜250mの山腹に急崚を巧く活用した約12ヘクタ−ルに800枚ほどの大小併せた棚田が波形模様にも見える外観が広がっています。平成11年(1999年)7月26日農林水産省の「日本の棚田百選」に指定されてもおり、小豆島の観光名所の一つでもある様です。 |