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世界3大潮流の一つに数えられる鳴門の渦潮。鳴門市の孫崎と淡路島との間、わずか1300mの海峡に潮の干満によって渦が生まれます。その頭上には、四国と淡路を結ぶ全長1629mの吊り橋、大鳴門橋が雄姿を見せています。 |
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昔ながらの風情を伝える道後温泉本館。三層楼には、赤く光るギアマン(ステンドグラス)があり、その頂点には一羽の白鷺が翼を広げています。館内は、神の湯、霊の湯、皇族専用の又新殿があります。 |
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瀬戸大橋を渡り四国の愛媛県へ目指して走行する特急列車「しおかぜ」の他、特急列車「いしづち」も含めての走行され4往復にて運営されている様です。詳しくは、JR四国にてご確認下さい。 |
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昭和9年に常設劇場兼映画館として建てられました。ひときわ印象的なエメラルドグリ−ンのハイカラな木造2階建築で定員は約600名。町の中央部にあり、住民の娯楽の殿堂として愛され親しまれつづけてきたものの、平成7年1月に閉館。そののち、平成9年公開の正月映画「虹をつかむ男」の舞台として一躍有名になり、今後は脇町観光の要所にと大きな期待が寄せられています。 |
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東洋町は、高知県の北東竹に位置し、北は徳島県に接する漁業の町です。国道に沿った海岸は、関西近辺でもトップクラスのサ−フポイント。毎年、夏から秋にかけて、大会も開かれています。また、海産物を中心 に約30の店が軒を連ねる甲浦の日曜市もお勧め。 |
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オシャレで洗練された芸術文化の新発信基地。土佐の伝統をつたえる土佐漆喰・瓦・和紙などをふんだんに使用した和風建築。約100点の名作を常時展示しており、とっておきは今世紀を代表する巨匠・シャガ−ルの名画コレクション。現代美術・シャガ−ル・郷土関係を3本柱に、美術書閲覧できるア−トライブラリ−、世界の名画が楽しめるハイビジョンシアタ−なども完備しています。 |
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標高892mの翠波峰を頂点にひろがる約3haにもおよぶ高原。春は菜の花、夏から秋にかけては色とりどりのコスモスがあたり一面に咲きほこり、さわやかな季節の風に楚々とゆれながら訪れる人々を優しく迎えてくれます。遊歩道や子ども広場、ハイキングコ−ス、メルヘンチックなコスモス展望台などが整備されているほか、9月上旬には多彩なイベントいっぱいのコスモス感謝祭も開催。 |
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「伊予柑」(イヨカン)での旬は早生種が12月から2月で、普通種では3月から4月にかけてになっており、明治19年に山口県でミカン類とオレンジ類の雑種として発見され、その当初には穴門ミカンと呼ばれてもいましたが明治22年に愛媛県松山市の三好保徳氏が原木を購入し松山周辺にて産地の形成を行ったとされているようです。 |
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上芳我家は、晒蝋の生産で繁栄した本芳我家の分家にあたり、その邸宅が木蝋の資料館として保存されています。旧家が残る内子町内でも、最も風格がある上芳我邸(国の重要文化財に指定)は、江戸から明治時代にかけての木蝋産業の隆盛をいまに伝えています。※木蝋は、ハポの木の果皮から作られる脂肪で、採取したままのものを生蝋(きろう)、漂白したものを晒蝋(さらしろう)と言います。 |
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平成8年10月、国道318号沿いに誕生した新しい観光の拠点。「地域資源活力工翻・餐もてなしの館」は道の駅の指定もうけており、館内には地元土成町はもとより地域のあらゆる観光情報や特産品などが盛りだくさん。毎年奥御所のたらいうどんまつりで使われる直径8.7mのたらいは必見。自分でうどんを打ち、そのまま持ち帰れるうどん手打ち体験コ−ナ−も開設されています。 |